2007年09月08日

アンベードカルの生涯

アンベードカルの生涯(光文社新書)という本を読んでいる。

アンベードカルの生涯 (光文社新書)
アンベードカルの生涯 (光文社新書)



上下二段組なので新書にしてはけっこう読みごたえがある。


ガンジーは対外国に関しては確かに「マハトマ」であった。


しかし、足元を見ていなかったときの彼は、多分ただの「ガンジー」だった。


おそらく彼はつらかったろう。


しかし、アンベードカルはその1000倍もつらかっただろう。


まだ半分近くのアンベードカルが拙の前には横たわっている。
posted by スイケー at 11:28| 読書一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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